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2008年11月24日 ()
最近の状況は寝たきり。

血液検査の結果、炎症をおこしており、どうやらカビが原因らしい。
先生は風邪ではないとにらんでいる。
レントゲンでは肺がきれいで肺炎ではない。
カンジダ抗原が原因(カビの感染症)

免疫力が落ちているらしい。ステロイドが免疫力を落としている可能性がある。
先日、血小板が19000と危険水域まで減少したのでステロイドを1ミリ投与。
その後4ミリに増やしたりした(8ミリまで可)結果、30万まで上昇していた。
ステロイドは慣れると効かないようで増量を検討しなければならない。

血小板が減るのは特発性のものとカニューレ交換の際の出血のダブルパンチ。

今は熱を抑える薬やカビに対応する薬で様子見。

明日採血し、血小板が少なければ血小板製剤の輸血を行う。


こまの最近投与した薬
 ボルタレン(熱を下げる)
 デカトロン(ステロイド)
 フマンガード、ロセフィン注1mg2瓶(感染症の薬)
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[2008.11.24(Mon) 22:47] 入院生活Trackback(0) | Comments(0)
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