組織検査の結果、悪性であることが確認された。
今後の治療については、一通りすんでいるので、選択肢がわずか。
選択肢 例
サイバーナイフ(定位放射線治療)を再度行う ただし、すでに放射線は3回かけているのでそれ以上かけられない
抗がん剤の点滴 ただし、血小板が極端に少ないので、通常の点滴はできない。リスクも大
何もしない ただし、進行が遅くなることはない。即死亡することはない。入院ができなく日常生活に不安がある。
再度、血液検査をして確認することとなった。
MRI検査の結果、サイバーナイフをかけたところは白くなっていて細胞が壊死しているとのこと。
ただし、その回りを取り囲むように白いところがあった。
丁度腫れているところ、そこをピンセットのようなもので突き刺して細胞をとった。
悪性かどうか調べるようだ。
腫れたところから出てくるところはマキロンみたいなもので消毒してガーゼをあてておくようにと指導があった。
薬が3種類でた。
セファランチン錠
ダーゼン錠
クラビット錠(抗生物質)
前に飲んでいたものが1ヶ月間に加え抗生物質が1週間分出た。
次の受診は1週間後と早め、組織検査をもとに今後の治療方針を相談することになるだろう。
最近段々体力が落ちているのでおそらくガンと思われる。
説明を聞くのが怖い。
問診が1分という短時間で終わった。
その後内視鏡と超音波で確認、血液検査もあった。
超音波でTVやBCCとか画面に入力していた。なんだろう。
手術した箇所は模様が複雑になっていた。
首が締め付けられる感じがすると言ったためか、咽頭部のMRIの検査をすることとなった。
次の受診日は1ヶ月後。
また、具体的な治療計画はなく放置のようです
追記
BCC(基底細胞癌)
http://www.jsco-cpg.jp/guideline/21_3.html基底細胞癌
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch216/ch216b.htmlhttp://ja.wikipedia.org/wiki/基底細胞癌